" /> " />

軽くなったドライバー「最適な1本」をアドバイスする


日経トレンディネットが
「アマチュアゴルファー必読!長く、軽くなったドライバー 日本一の鑑識眼が「最適な1本」をアドバイスする」特集をしています。

叩いて飛ばしたい人にオススメ

SRIスポーツ 「ザ・ゼクシオ」ドライバー (12月15日発売)


2000年に発売されてから5代目となるゼクシオ。その名も「ザ・ゼクシオ」。アベレージ・ゴルファーの打点分布に合わせて反発エリアを従来モデルよりも30%拡大。前作よりも重心距離を短くしてヒール打ちでも距離がでる設計になっている。新開発のシャフトはヘッドスピードを上げるため手元部分の剛性を高く設定。45.75インチの長尺設計ながらシャフトの中間部分にヨコシマ柄を取り入れることで、シャフトが短く見えるデザインを採用している。
「ザ・ゼクシオ」ドライバー:最安値サーチはこちら

飛距離よりも方向性を重視したいゴルファーにオススメ

ブリヂストン ツアーステージ ニューV-iQドライバー (10月26日発売)


「V-iQ」シリーズ3代目のドライバーでルール適合の前作をさらに進化させている。まずヘッドを460ccに大型化。そして打点のばらつきにあわせてトゥ上、ヒール下方向にスイートエリアを拡大。また、心地よい打感と打音が得られる新ソールデザインを採用。ボディに軽比重新素材を採用し、さらなる深重心化を実現している。シャフトの改良と長尺化、ヘッド重量アップ、グリップの改良で前作を凌ぐ飛びを可能にしている。宮里藍プロも同モデルのプロトタイプを使用中。
ニューV-iQドライバー:最安値サーチはこちら

スイートエリアを9%拡大。より打ちやすくなった

キャロウェイゴルフ LEGACYドライバー(2008年2月中旬発売)


2008年2月発売する「LAGACY(レガシー)」ドライバーは、キャロウェイのヒット作となったドライバーの“打ちやすさ・使いやすさ”と“高い飛距離性能”を融合した日本向けモデルだ。前作よりも9%スイートエリアを拡大し、打ちやすさを向上。また、ニュー・ハイパーボリックフェースの採用などにより、飛びの三要素(ボール初速・打ち出し角度・バックスピン)をさらにアップさせた。シャフトは45と46インチの2種類を用意。46インチ用ヘッドは特殊化学薬品に一定時間浸すことにより薄肉化したチタンを採用。長いクラブでも振り遅れないよう軽量化している。
キャロウェイゴルフ LEGACYドライバー:最安値サーチはこちら

ヤマハは3モデル発売でハードヒッターにもスライサーにも対応

ヤマハ 「inpresX」ドライバー (12月5日発売)


今回6代目となる「inpresX」シリーズのデザインコンセプトはシンクロナイゼーション。ヘッドやシャフト個々のデザインのみならず、それらがシンクロナイズされてクラブ全体としてパワーとスピードを増幅させる設計を採用している。ドライバーは、2007年モデルで好評だったマルチフェースをさらに進化させたX-マルチフェースを採用して高反発エリアを拡大。ユーザーの好みに合わせ、強い弾道で飛距離を稼ぐハードヒッター向けの「4.6V」、しっかりつかまえて飛距離を出したい一般ゴルファー向けの「4.6D」、左を怖がることなく飛距離を伸ばしたい一般ゴルファー向けの「4.6D TypeS」の3タイプを用意している。
ヤマハ 「inpresX」ドライバー:最安値サーチはこちら

6カ所のウエイトポジションで球筋を調整

ミズノ MP-600ファーストトラック ドライバー (12月1日発売)


 中・上級者用のMPシリーズ。このモデルの最大の特徴はソールの溝に装着された可動式ウエイトで、重心位置がレンチ1本で簡単に変更できること。約3年の開発期間を経て発売されたモデルだ。可動式ウエイトは6gが2個で6カ所のウエイトポジションがあり、最適な重心位置を見つけるため15種類の組み合わせが可能。ウエイトを変えて球筋を矯正するのは、先行したテーラーメイドもそうだが、スライスがドローに矯正できるような劇的な変化をもたらすわけではない。想定しているのは左右13ヤード程度のズレだ。
ミズノ MP-600ファーストトラック ドライバー:最安値サーチはこちら

上級者にとって旧モデルからの買い替えは有効

PING G10ドライバー(10月1日発売)


 「G5ドライバー」のウェブクラウンやデザインを踏襲し、前作の「ラプチャー」で使用した技術をフルチタンに採用している。ウェブクラウンはブリッジ部分を細状化して余剰重量を再配分して低・深重心化に。ヘッド体積は460ccだが、「ネック部分の体積はヘッド体積に含まれない」というゴルフ規則に着目し、ネック以下の部分で460cc化した。それによってラプチャーよりもひと回り大きいボディになっている。
PING G10ドライバー:最安値サーチはこちら

いいとこ取りのやさしく飛ばせるドライバー。叩きにいかない人に

テーラーメイドゴルフ r7 CGB MAXドライバー(2008年1月発売)


 460ccヘッドにテーラーメイド史上最大の弾道調整幅を可能にしたMWT(ムーバブル・ウエイト・テクノロジー)を搭載したモデル。可能な限りの慣性モーメントを実現させるために三角形をした独特な「トライアンギュラー・ヘッド」を開発した。慣性モーメントが高いと芯を外してもヘッドがぶれず、ボールが曲がりにくくなる。さらにヘッドの頂点に搭載した可変式ウエイトのポジションを替えることで、左右に最大約35ヤードという弾道調整幅を実現している。MWT搭載モデルとしては最大級の慣性モーメントと低・深重心を実現。専用に開発された40g台のオリジナルシャフトと45.5インチ長尺化との相乗効果で最大飛距離を可能にした。
テーラーメイドゴルフ r7 CGB MAXドライバー:最安値サーチはこちら

思わず振りたくなる見た目。買う前にまずは試打して

コブラ King Cobra L4V F/ST (11月下旬発売)


 最大慣性モーメント、最大級ヘッドサイズ、最大反発係数、最大ヘッド体積とUSGAおよびR&Aルールの規定値内で極限にまで最大化させたドライバー。慣性モーメントが高いと芯を外してもヘッドがぶれず、ボールが曲がりにくくなる。またヘッドがぶれないからボール初速が落ちず、飛距離が伸びるというメリットも。ドライバーの性能を決定付ける4つのファクターが生み出すシナジー効果によって、安定したショットと最大飛距離を実現する。
コブラ King Cobra L4V F/ST :最安値サーチはこちら

title